2009年9月15日火曜日
自民党 Boots on the ground
以前、ブーツオンザグラウンド、よく解かります。とのメールを送信したことがありましたが、これは、高度成長時にアメリカと共に歩むことが正義と教えられた命として、正義と世界の警察、自己責任をプライドとして、歩んできたアメリカの国民感情にあるアメリカの人々、また、アメリカ軍兵士とその家族の思いに、配慮をいたせば、と言う意味であり、今年の9月11日に、今年は、ニューヨークの貿易センタービルの死者の数よりも、イラク、アフガンでの犠牲者の総数がいかに莫大であるかという、報道が多くなったことをもっともなことだと思わないわけではない。至極、もっともなことだと思う。大切なことは、対峙する命の心を理解したうえで、自らを失わないことだと思う。
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