2009年9月3日木曜日

新鳩山政権へ

前原代表のNHKでの、ご発言。今の状況で、言うべきことは言っていくなど、と言う表現の仕方は、別の言い方に変えてください。皆さん、アメリカを学んでこられ、アメリカ式の行動が、正しいと力んでおられるのかもしれませんが、それでは、文明開化の舞踏会を猿真似とからかわれるようなもの。日本の文化に自信を持って、アメリカの言ってきた、日本人の選択を、日本人らしく上手に表現してください。衝突を避けて、窮地に立つアメリカのこれまでの友人として、アメリカに寄り添う発言をしてください。それが、外交と言うものではありませんか?私は、鳩山さんの論文と言うものを目にしていなかったので、洋上給油ストップのことも、アメリカに引きずられてと言ったことも、それですぐ反応されたのですね。いけません。アメリカは、日本にとって大切な友人です。過去の重い歴史はありますが、友人として共に歩んで欲しい。物を言うには、先に友愛と考えます。鳩山代表。即時対応してください。必要ではありませんか?とても心配です。アフガンにしても、同じことを言うにしても、これからは、アメリカに採算指摘されてきたように、日本の国際貢献の、主体性を新政権で改めて検討したい。とか。オバマ大統領の核廃絶の協力体制を強調するとか。岩のような問題にあたって砕けてしまっては、道がふさがってしまいませんか?方法も様々思案し、探りつつ祈りつつではありませんか?本当に、市場原理やグローバリズムを全面否定するかのような印象をアメリカが、持ってしまっているらしいことに、即時対応をお願いします。アメリカは、日本の友人です。show the flag の気持ち、私もよく解かります。世界の警察のアメリカはどれだけの子供たちをささげているか。これまでの重い歴史はあるにしても、これまでの世界の警察への感謝なしに、多極化はありえません。でも日本には、平和憲法があること、国民の総意が、軍事派遣はできないこと。国際紛争を、軍事的ではない方法で進めたいと国民の総意が言っていることをアメリカを信頼して、ことを荒立てずに粘り強く伝えていってください。アメリカが、アフガンで、イチゴを作ったこと、今回、軍事作戦の方針を転換したことなどから入って、アフガンの人々の命を守るために平和憲法の日本に、今何ができるか、その提示なしに給油ストップを提示しても・・・。イラクの国際医療協力による医師の養成もお願いしましたが、そういう方法を、アフガンでもできませんか?留学生を受け入れることは有効ですね。また実際にやっている。フォローしてください。お願いします。アメリカ主導の核廃絶ならそれでも良いではありませんか。それでは何か不都合があるのですか?多極化も、まず多極化ありきではなく、共に経済危機を乗り越え、共にアフガンを落ち着かせ、格差の是正をしていくうちに、自然になったらなった。そういう時もあるのではないでしょうか。ガイトナー氏もヨーロッパ型の経済規制を考えていくと発言しているのですから、アメリカのそういうチェンジを前向きにどんどん取り入れていかないと。と思います。海の向こうと、こちらの民主党と言ってくださったのですから。
FTA もそうですが、APECはどうなのですか?

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