2009年9月7日月曜日
自民党再生Ⅲ
世界のパワーバランスの中で、どの価値観を選択していくのか、それは個人の価値観に委ねられるべきことと思いますが、全ての命が自らの生を喜んで終えていくことができる、そういう社会の実現に胸を張って進んでいただきたいと思います。また、日本の国と人権の問題を考えるとき、象徴天皇制と日本の文化について議論していくことも避けてはいけないことと考えます。公平な社会構造にとても大きな意味を持っていると思います。未来を切り開く為には、温故知新も必要ですね。姜先生と加藤紘一先生の言われるように、漱石の時代に戻って日本を考え直す必要もあるのかもしれません。いえ、それが一番なのかもしれません。が、今の私には、今、これだけしかわかりません。自民党には優秀な方が揃っておられるのですから、肩の力を抜いて大きく深呼吸をされて、さあ、全ての国民の命をどう守るのか、日本と言う国をどうとらえ、どうしていくのか、拉致問題あり、様々の重要問題ありなのですが、これが、産みの苦しみなのでしょうか・・・。私のようなものの意見が、世に反映されすぎるのは良くないと思います。国民は自民党の再生を願っています。それをしっかりと受け止めてください。今の日本の象徴である、教育と医療の崩壊を再生へ、第一義だと思います。河野さんが電機業界の規制のお話をされていましたが、アメリカの環境科学者の方も同じ事を言っておられましたね。女性として生を受けたことに感謝して生きてゆきたいと思います。PKOのことも書きましたが、国際医療協力、留学生の受け入れ、安全な国際協力の形を模索したいですね。
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