2009年9月7日月曜日

自民党へ 自民党再生

理念と人材、朝日新聞の星さんが言われるとおり、だと思います。今の自民党を国民に対して納得させられるのは,舛添さんしかいないと思っていましたが、それは私個人の見解なので、この選挙、本日のサンデープロジェクト等、拝見していて、人材はたくさんあると思います。今は、まだ、皆さんショックから回復しておられないようですが、年齢層も厚く,優秀な人材もたくさん居られるのですから、このポピュリズム選挙に、足をすくわれることなく、自信を持って、今の民主党のスタートをしっかりサポートする、そして国民の要請があればいつでも、国民の生活を預かれる体制を作ってください。あせらなくてもいいと思います。英国やアメリカをにならって、人材の若返りを図るのも一つ、また、ノームチョムスキー氏や、アンドレアユヌス氏、のような方方が、若者に伝え続けておられるように、命の大切さと融和の大切さを、大きな志と人類への愛を持って伝えられるような人材を選ぶも良し、ただ、二つお願いしておきたいことがあります。1.皆さんが言われるように、国防と、国民の人心の荒廃の問題が今一番重要と考えます。近現代史は学校時代、先生方があまり触れてくださらなかったことを思いますが、そうではなく、歴史教育を明治維新でとめずに、今日まで、きちんと教え、何故、日本だけが海外派兵をしないのか、国際紛争にどう取り組んでいるのかをきちんと教え、今の日本にとって、原爆及び戦争責任の問題と平和憲法が、いかに大切なものであるのか、そういう国として、国際社会にどう貢献しているのか、また、これからどう貢献していこうとしているのか、行かれるのか、今の問題は何なのかを、子供たちにしっかりと伝えることを第一とする。それが、国際貢献のために命を犠牲にしている、他国への敬意ではないでしょうか?命はお金では買えません。そういうことをきちんと子供に伝えていないことが子供たちの荒廃を生んでいると思います。PKOなどの国際協力にもっと積極的に参加していくことも必要と思います。2.国連の調査報告によれば、女性の社会進出は世界で、98位だそうです。私は48年生きてきて、学校時代と違うこの社会の状況に、女性として、他の女性と共に、不健全さを覚えています。経済大国といわれたこの国が、格差に若者の希望を奪っているこの状況を生み出している、その元凶をそこに見ていると思うのは、私の視点がずれているのでしょうか?自民党の議員の方達の生活レベルでは、女性も耐えられる女性の地位なのかもしれませんが、生活レベルが下がれば下がるほど、格差の弊害による人権侵害などに、苦しんでいる女性は多いのです。世界のパワーバランスの中で、どの価値観を選択していくのか、それは個人の価値観に委ねられるべきことと思いますが、全ての命が自らの生を喜んでおえていくことができる、そういう社会の実現に胸を張ってすすでいただきたいと思います。また、日本の国と人権の問題を考えるとき、象徴天皇制と日本の文化について議論していくことも避けてはいけないことと考えます。公平な社会構造にとても大きな意味を持っていると思います。未来を切り開く為には、温故知新も必要ですね。姜先生と加藤紘一先生の言われるように、漱石の時代に戻って日本を考え直す必要もあるのかもしれません。いえ、それが一番なのかもしれません。が、今の私には、今、これだけしかわかりません。自民党には優秀な方が揃っておられるのですから、方の力を抜いて大きく深呼吸をされて、さあ、全ての国民の命をどう守るのか、日本と言う国をどうとらえ、どうしていくのか、拉致問題あり、様々の重要問題ありなのですが、これが、生みの苦しみなのでしょうか・・・。私のようなものの意見が、世に反映されすぎるのは良くないと思います。国民は自民党の再生を願っています。それをしっかりと受け止めてください。今の日本の象徴である、教育と医療の再生、第一義だと思います。

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