2009年10月2日金曜日
江川 紹子ブログ
松本被告に対する、江川さんのお気持ち、最もだとうなずかれる国民は多いと思います。彼が、自らの愚かさに本当に気づいたとき、彼はどういう時間を過ごすのか・・・。やはり、愛を受けたことのない人間は、人になれず、愛し方も判らない、そういうことはオペラの中には、記されていないのでしょうか。ドイツが敗戦でヒトラーを殺せばそれでことが、すんだと考えるなら、今のドイツはなかったのではないでしょうか?ヒトラーは自殺しました。私は、主人との生活で、怒りをもっています。自分自身に対する悔しさもあります。生きることにはっきりとした、意味を見出せずにいます。本当に悔しい。でも、人を傷つけようと思ったり、社会を暴力的に変えようとは思いません。それだけの愛をこれまでに受けてきたのだと思います。松本被告を救えなっかた社会は、自らを問い直す必要はないのでしょうか?それなくして、社会の更正はあるのでしょうか。
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