2009年10月26日月曜日
民主党 日米関係
来年の日米安保改定50周年に向け、冷戦崩壊後の新たな日米関係を時間をかけてアメリカのチェンジと日本の政権交代、世界の大きな時代の転換点にて、もう一度、有事に対するあり方を、民間飛行場の使用も含め再検討は可能ではないか。中国の台頭、多極化の世界情勢の中で、もう一度新しい時代の、また新政権の日米同盟理解について、対話を求めることこそが、アメリカに言われてきた主体的な外交と言うものではないのか。政権交代をしたから、アメリカの言いなりにはならないではなく、これまでの有意義な国際社会における日米同盟を、その連続性を尊重しつつ更に、有意義なものへとステップしていくことは、50周年を迎えるにあたりしなやかな展開を期待させるのではないか。そうした対話の中で、日米間のflexibleな問題は様々な要因を様々な方向からflexibleに対話を続けていけばよいのではないか。不安定の弧については、支援を待つ現場の為にも、国連での国際合意による新たな対策を打ち出すことを強く要求して欲しい。時間はかかるが、国際医療協力による医師の養成等は、最も確実かつ有効な支援かもしれない。
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