2009年10月29日木曜日

民主党

ごめんなさい。私もうきりたいのです。ずっと前から。でも、どうやってきったらよいのか判らない。私が、亀井先生を推薦したのは、死刑廃止を言われていたから。逆郵政民営化は,全く判りません。郵政民営化の是非は、よく判らないのです。もちろん、ヘッジファンドが原因の、バブル、それから市場経済至上主義、地方の疲弊を肯定するものではありません。ただ、高度成長時に父母世代が蓄えた預貯金を、国債としてプールしていて良いのか、貿易によって受けた恩恵を海外資金協力で十分開発途上国に国際協力してきたのではないのか。そのバランスはどうなのか。国債を吐き出さなければいけないのかどうなのか。直感的には、20年遅れるのは良くない。小泉改革で問題だったのは、理論や論理の不確かさではなく、底ざさえなしに、改革断行したことにより、多くの犠牲者を出してしまった不手際に対する事前の配慮と、事後の反省が全くなかった、政治姿勢に対する国民の怒りだったのではないのか。今どうする事が良いのか。中小企業の活性化に向け融資をしていくことは悪いことではないし、友愛政治の象徴ともなりえますが・・・そうですね。今もう、中小に手当てをするべきときですね。社会システムとしては、鳩山首相の言われるとおりの内需刺激に、オランダ型法人税の引き下げと、企業の派遣への社会保障費の増強を同時に行えば、経済は活性化するのではないか。核の平和利用の為の安全システム、太陽光発電の促進、Co2削減システムなど。内需も外需も。朝夕冷えてきました。路上生活を何とかしなければ。政府から国民に、是非その対策を呼びかけ、全ての国民が暖かい夜を過ごせるようにしましょう。

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