2009年7月23日木曜日

経団連へ

派遣労働者の福利厚生、社会保障を個人責任と丸投げのまま、経団連としての国民に対するはっきりとした説明も記憶にないまま、今日に至っていますが、私は、経団連の土光さんという方は、とても立派な方と教えられて育ちました。
国民新党の亀井さんも同じことを言われていましたが、
グローバル化の中、難しい時代を進んできましたが、これだけ日本社会に対する影響力のある団体が、派遣切りについて、自己責任とほおり出したまま、何の策も構じてこられなかったこと、土光さんであったらどうであったのか、驕った物言いは承知で、やはりロスジェネ世代の現若者の怒りを擁護せざるおえない自らです。
また、社会保障についての提言も是非お願いしたいと思います。
各党に要望書を送られるそうですが、日本社会をリードする有力団体として、是非、責任ある提言を各党に申し入れて欲しいと思います。

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