2009年7月26日日曜日
テレ朝サンデープロジェクトにメール
本日、NHK報道のオランダのワークシェアリング、何故、話題に上らなかったのか・・・逼迫する財政状況はわかるのですが、日本の今を動かしているトップの面々が、より集まって、派遣の社会保障を確保すれば、企業が成り立たないなんて、行き詰った話をしている。Unbelieavable!!シェアリングとは分かち合うのです。格差と競争主義が、人々の、子供たちの心までもずたずたにし、保守60年の結果が800兆円の赤字ですか?経団連や経済同友会、商工会議所も、経済収支を合わせることだけを自分達の使命としておられませんか?あなた方のような有力団体は、国民全体の社会保障に責任があるわけですから、お父さん、お母さん、会社で何やってるの?そう子供に問われたら、お金儲けしているの。それでいいのですか?企業の存在意義って何でしょうか?収支が合うことですか?儲けが出せることですか?人も企業も同じだと思うのですが、その存在を喜んでもらうことに意味があるのではありませんか。そこが、根本に違っていることにまだ、気づかない大人たちが、多いのではないでしょうか・・・ワークシェアリング、内需拡大、やりましょう!!!もうひとつ解らないのは、田原さんも、星さんも、民主党の政策に、成長路線が記載されていないとありましたが、今一番大切なことは、国民が皆でひとつになって未来を語り合うことです。経済成長が、国民の幸せの絶対条件とは、私は思いません。もちろん、日本の学力水準や、生活水準、経済水準を、そこそこ維持していくことは必要でしょうけれど、それは数字的に高いということではなく、満足度、社会のシェアリングの問題かと思います。辻本議員に、田原さんは、あなたが頑張った、のと、頑張らなかったのと、と質問されていましたが、ナンセンスだと思います。全て同じとは言いませんが、ごめんなさい。そのご年齢で、ああいうご質問をされる田原さん、どうしてかしら?と思います。私、おかしいでしょうか?とにかく、本日のNHKのオランダのワークシェアリングと、派遣の社会保障のシステムは、良いサンプルになりえると思います。
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