2009年7月23日木曜日

ネット二宮へメール

根岸さん、先日は、イオンで、つまらない話を長々と失礼しました。
日本人の依存体質について、少し気になったのでちょっと。
現在も減らない自殺者、しっかりした若者は、将来に不安を覚えるのも当然、私としてはロスジェネ世代にもただ、心の中で応援を続けるばかりの 情けなさです。
学習障害、精神障害について、学ぶといってもやはり、短時間ではなかなか、難しいものがあることは、容易に推察できます。
東大大学院国際政治の姜尚中さんも、言われているように、自分がどの立ち位置にいるのかさせも、危うくなって来ている現在において、
自分自身に帰ってくるコメントではないかとの視点も強固に持ち続けなければならないのかもしれません。
自分達の未来は、自分達の手で、と勇ましくハーバードの世界戦略に習って
自らの人生戦略を立てようと、子供手当てを実現し、学生達に
講義をしておられる経済評論家も居られるわけですが、
減らない自殺者を何とか食い止めようと真摯に、生に向き合う命もある。
大切な選挙を控えた今、日本中が歩まねばならないのはどういう道なのか、選挙戦を戦うことなのか、それともこれからの未来を
本当にお互いを信頼しあって、論議していくことなのか。

また、ネットでの「増やそう個人献金」活動が功を奏しているのか、
医師会、建設、農協でも、自主投票が見えてきているとのこと、一人一人が考えていく政治が実現されていけばいいなあと
ぼんやり思っています。
自立、働くことと、経済危機、社会保障。
色々考えるわけですが、秋葉原事件や、大阪教育大児童殺傷、オウムにしても、
また海外では、銃乱射や、猟奇的事件、同様に、変質する社会の産物であるわけです。
ロスジェネ世代への十分な手当てもできないまま、自分達も疲弊している現社会に於いて、
それを依存と攻撃するよりも私は、オバマのように、現民主党が流れを作ろうとしているように
融和、路線をとりたいと思います。
緒方貞子氏も、アフガンに軍も必要と言われていることは良くわかるし、それが現実です。
でも、世界戦略、人生戦略と、子供たちには伝えたくない。
日米同盟が、必須条件である現実の中で、
オバマ大統領が核兵器廃絶にチェンジしたこのときに、被爆国日本の選挙も本当にチェンジできるのか、
非核三原則をどう取り扱うのか、国民一人一人が問われている。そのことは明らかなのだと思います。
本当に難しい選択を迫られているわけですが、
朝日新聞、河野元衆院議長の、次世代への本日のメッセージ「謙虚」を
胸に考えてみました。

追伸

経済は、明らかに新しいスタイルに動き出している。

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