2009年7月26日日曜日
テレ朝サンデープロジェクトにメール、Ⅱ
与謝野大臣の、IMFも、世銀も、世界各国もみんな誉めてくれたのに、けなしたのは民主党だけ、というご発言について、アメリカも、日本も、取り敢えず1929のときのようにならないように、応急手当は何とかやった、というだけのことではないのですか。新自由主義との決別をして、新しい経済システムへの速やかな転換は、これからではないのですか???日本のその応急手当のやり方、内容が、どうであったかまでは、世界は見ていないのではありませんか?取り敢えず、底割れしないだけの、財政出動はやった、マネーは出したことを評価されたのではないのですか?これからが、本当の治療だと思うのですが、その処方箋については全く、お話がありませんでした。オランダの子供の幸福度は世界一だそうですね。ワークシェアリングを。
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