2009年7月27日月曜日

民主党へ

海賊対処法、洋上給油、アフガン支援の方法が、私の懸案となっています。ソマリアも、アフガンも、本質的には、武器流入を阻止することとが、第一義ではないのか。スリランカの紛争集結のとき、政府軍が強行突破して終結に至ったことを、明石代表が憂慮されていたことを思い出しますが、アフガンに今はもうアルカイダはいないとの発言も聞かれる中、新自由主義のゆがみの中で、アメリカの圧力に追随することに、これでいいのか?日本の本当の選択は?との危惧が消えない。一度洋上給油をストップしてみるのも一案かもしれない。武器流入阻止については、国連で、武器売買の申告制を主張することを強く主張していくべきでしょう。経済のほうは、新自由主義との決別を強く打ち出し、格差社会が、少子化を生み出していることは明らかなので、アメリカでも社会主義かといわれるほどの緊急対策を打っているわけですが、日本でも子供たちちに未来を残す為には、大学までの学費無償化、移民の要請は、仕方のないことではないでしょうか。私は、民主主義、正常な自由主義経済の社会が実現できればいいと、願っていますが、そのためには、社会保障の充実は欠かせません。今は、オランダのワークシェアリングの成功に学び、子供の幸福感を高めていくことが大切だと思います。また、原発及び核政策については、北東アジアの非核化による安全保障を、自ら北朝鮮に呼びかけていくことが大切だと思います。核技術研究を止めるということではなく、核兵器と原発を保有しないという施策ではどうでしょうか。日本は地震国でもありますし、倫理的に考えれば、原発は100%安全ではありません。太陽光、風力、燃料電池、バイヲマスは安全です。被爆国として、核研究は維持しつつ、自然エネルギーに転換していくことは、倫理的に必須条件ではないのでしょうか。経済にしても、安全保障にしても、倫理を尊ぶ、そのことが、今地球上に一番求められていることなのではないでしょうか。だから、民主党に、国民の関心が集まっているのだと思います。子供たちに、夢のある未来を残しましょう。核廃絶、兵器削減、を続けていく。ことを子供たちに伝えましょう。北朝鮮は、国際社会との、日本との、アメリカとの国交正常化を望んでいます。拉致問題などで、相手国の非人道性だけを強調するようなやり方は、かえって拉致問題の解決を遅らせてしまいます。

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