先日ラディアンで催された平和シンポジウムのなかの、講演会の内容について、村田さんから聴いておられますか?
二宮の町会議員の方もお一人見えていて、先日二宮町議会で採択された北朝鮮問題での決議について、疑問をなげかけさせていただきます。お見えになっていた議員の方は、決議の際、お一人反対票を投じられたとのことでした。世界情勢は、911以降難しい局面を迎え、まさに現在の北朝鮮問題は、全世界の憂慮する問題となっています。そこで私達に何ができるのか、それが講演の内容でした。町議会の決議に反対された議員さんの言われたことを、講演者の梅林さんは、私たちにわかりやすく解説してくださいました。私も、基本的には梅林さんの考え方です。つまり、町議会の決議には反対ということです。拉致問題にしても、基本的には、「返せ」ではなく、「返してください」なのだろうと。
今回、経済制裁を思いとどまるよう各機関にお願いしましたが、かといって現在のような状況になってくると、どう守るか、対処せざるおえません。こうならないように予防することが、大切なのだと思います。健康管理と同じかなあ、ということです。癌治療の研究も大切ですが、その予防医学も大切ということです。
お忙しくご活躍なので、もう既に、その活動について、学習されておられるかもしれませんが、町議会の決議に賛同されたとのことですので、とり合えずピースデポのホームページのご紹介と、一町民として、議会での決議に異を唱えさせていただきます。
ちなみに、この問題についての予防医学とは、非核の傘の推進を進めることなのだと思います。
http://www.peacedepot.org/menunew.htm
取り敢えず、私の陳情を前向きに検討していただける議員さんは、ネットの方々かと思いますので、神保さん、陶子さんにもメールします。皆さんで、この問題を学ばれて、善処いただければ幸いです。
梅村さんのお話では、具体的には、市民活動が、大きな圧力になっていくだろう。地方自治体で、決議をし、他地域の自治体と連携していくことなどは、非常に有効であるとのことでした。この考え方は、小田原市の無防備地域宣言、平塚市の非核都市宣言、とも重なりますので、海外においても例えばアメリカも一枚岩ではないわけです。アメリカにも9条の会ができたように。平和宣言をした自治体として、町費の一部をそうしてた活動に割いていくことは、町民の意識改革のためにも有効な事と、思いますし、また、全地球市民が、子供たちのために、そう歩むべきなのだと思います。瞑想する被爆国のひとつの、希望ともなれる思想と思います。ご検討いただいて、善処いただければ幸いです。

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