2009年8月14日金曜日

外務省へ

下記を首相官邸に送りました。国政選挙で、国民がどちらを選択するか、国民自身も世界も注目しているところとは思いますが、ミャンマーについて、米英の国際社会一致協力の制裁ではなく、民主主義国家、日本として、軍事政権への憂慮、民主主義支持の姿勢は、きちんと示して欲しい。今日このときも総理大臣であられるのですから、選挙で忙しいからではなく即時、対応されることを望みます。

私としては、民主主義国家、日本は、軍事政権及びこれまでの国民への弾圧に強い憂慮の念を持っていること、日本は、心を繫ぎあい優しさのある自由を謳歌できる、民主主義社会を理想としていること、スーチーさんの開放の要請も含め、我が国としての政治姿勢を、米英との制裁姿勢とは、一歩距離を置いてきちんと示して欲しい。また、今この時に、米英と絶妙な距離を保ち続けることは大切ではないか。そう思っています。そして忘れてならないことは、いつも、相手国の幸せを願い、できる範囲内で協力の用意があることを、心を尽くして伝え続けることではないかと思っています。共に歩む国際社会の友としてある私達の誠意を伝える続ける外交であって欲しいと思います。即時姿勢表明が、必要なのではないか。そう思っています。

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