2009年8月16日日曜日

民主党へ

岡田幹事長の言われるとおり、自民党の政策で、良くない結果が出ていることは確かです。若者に家庭を持ち、子供を持ってもらうことが、最優先です。自民党は、財源財源と、強者の原理をいまだ突きつけてきますが、今大切なのは、岡田幹事長の言われるとおり、政府が国民の生存を保障することだと思います。自民党改革は、社会保障が脆弱だったという点は、避けようのない事実だと思います。また、多くの識者、活躍された方々も言われるとおり、ぺりーの軍艦来航以来、富国強兵、敗戦、日米安保の中で、自由民権一筋できた中に、失われし、日本もあるでしょう、西欧文化、豊かな市民社会への意識の遅れもあるでしょう。意識改革に、今一番大切なことは何か。農業法人設立の援助、人材の教育、福祉産業への援助、エコツーリズム策への補助、などを行えば、地方は活性化します。また、地方への税源移譲と共に、こうした政策や、環境エネルギー産業の誘致育成を行えば、雇用創出もできます。暫定税率をこうした、内需拡大に向けるのはどうでしょうか。国民も納得しやすいのではないでしょうか。また、財源について、どうしてもできなかった時には、アルゼンチンの破綻のときのように、現物支給、物と物を交換するという、対応はどうでしょうか。官僚政治打開、無駄の削除で、万が一対応できなかったときは、それでもいいと思います。今は、弱者の生存権を第一にするときではありませんか。

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