2009年12月5日土曜日

民主党 税制

配偶者控除の廃止はするべきと思うが、扶養控除の廃止は、公共の福祉の理念に逆行するもので、弱者に優しい社会環境をうたった新政権がこれでは国民への裏切りとなってしまいます。整合性を問われる新政権ですが、扶養控除の廃止は全く理にかなっていません。子供の税制ですが、子供手当ての財源として扶養控除を廃止するのでは、実質子供への政策転換になっているのか???事業仕分けで追求されてしまいそうなことはなさらないでください。就業できない人を支えている世帯への、扶養控除の打ち切りには、反対です。どこをどう押せばそういう意見が出てくるのか、全く不思議です。

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