いつぞ、某教会にて、日本の現状について、ナショナルアイデンティティーの国民的希求の現状があると、述べたら、民族主義は戦争を生む、と糾弾されたことに、ショックを覚えました。
彼女の発言の仕方は、違っていると今でも思いますが、なるほど、時間をかけて考えてみると、右傾化、徴兵、改憲、派兵に、厳しい視点を育て続けなければならないことを思うと、アイデンティティーの問題を、ナショナル化、集団化するのは、正当性から言って、違っているなと思います。彼女は、アイデンティティは、個人的なものだから、と言っていました。ふむ、確かにと今は思っています。
先生の言われるナショナルアイデンディディー、とは、子供達に、伝える、日本の自尊心、日本への愛情、と言う辺りのことであられるのだと、私には感ぜられるのですが、行過ぎた個人主義は是正されるべきですが、精神の自由を保障されなくなった時、世の中に、危機が迫ると、これまでの学びの中で、教えられてきましたので、
ナショナルアイデンティティーについて、どこかで、ご説明を承れれば、と存じます。

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